さて、さて
しばらく更新を怠っていたのは、何を隠そう泣いていたから。
そう。結局、難局、免許を失ったのです。
さぁ、そのいきさつをつづっていこう。
もう忘れたのだが、前回の投稿は、悪魔のささやき編だった。
結局、その悪魔と親交を深めるのだが、その前に前回の続きをダラダラ。
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微笑み浮かべた悪魔:「え?何?何?どうしちゃったの?」
はじめ君:「免許更新忘れて、仮免になったんです。それで本免の試験を」
満面の笑みの悪魔:「そっかー。よくあるんだよ。で、隣の彼は?」
僕:「同じです。更新忘れです」
とびっきりの笑みの悪魔:「一緒?いやー。つらいねー。わかる。わかる。」
辛いと思ってないだろ!かぁー、腹が立つ。
笑いが止まらない悪魔:「で、筆記試験何回目?」
はじめ君:「筆記は、1回で受かりました。」
ちょっと真顔な悪魔:「いやー、頭いいね。すごいよ」
この悪魔、おれ達をバカにしすぎ・・・
さらに真剣な顔した悪魔:「でさぁ、路上の訓練した?コース覚えた?」
はじめ君:「いえ、何もしてません。普通に運転できるので」
ニヤリと悪魔:「免許センターの路上は、コツがいるんだよ。難しいよ。」
「まぁ、一回受けてみるといい。難しいんだ。これ。」
なんだそりゃ。世の中の大部分の人が持ってる免許が難しいわけないだろ!
あー。これを書くのが辛い。。
ほぼ誰もがもってる免許を失った自分がこれを書いてるのだから・・・
ニヤニヤ悪魔:「もしも、万が一。まぁ、ないかもしれないけど、これを渡しておく。」
かぁー、なんだ、この言い回し。。
渡されたのは、名刺。悪魔は、非公認の教習所のお偉いさんでした。
僕:「有難うございます。駄目だったら連絡させて頂きます。」
まぁ、二度と見る事はないだろうと思いながら、名刺を、律儀に、財布に入れる。
そんなこんなで、正真正銘の教官が、試験車に乗って登場!
本物の教官:「えーこれから試験を始めます。コースは、こちらになります」
Dと書いているコース表を渡される。。。
さっぱりわからん。この辺の土地勘ないもん。。
まぁ、案内してくれるでしょ!
教官の有難い説明が続く・・
本物の教官:「えー決して、落とそうと思っている訳ではありませんから」
「しっかり交通ルールを守ってやりましょう。では、乗ってください」
落とす?なんか気になるが・・・
さぁ、試験が始まる。教官の指示通り、運転する僕。
そう、路上試験には、指定コースと、自由コースの二つがあるのです。
なんだかんだで、指定コースを終えて、次に自由コースの試験。
土地勘なしの僕:「ほにゃらほにゃを右に曲がって、ほにゃを左、そのまままっすぐほにゃへ」
さぁ、スタート。ここがどこか、さっぱりわかりません。
なんとなく覚えた勘に頼って。「次を右に〜、左に〜、到着しました」
と言ってみる。
真面目一徹の教官:「それでは、場内で、方向変換をやってもらいます」
あ、路上、あれで良かったんだね。ふー。
で、方向変換を終えて、ワンポイントアドバイスなるものを有難く頂戴する。
鬼の教官:「運転には、めりはりが必要です。まずは、めりはりなのです。」
「出すときには、出す。抑える時には、しっかり抑える」
なんだ、それ。漠然としすぎて意味がわからん。
初めてのコースでめりはりって、トンチンカンな事言うなよ。
僕:「大変参考になりました。有難うございました。」
結果発表!はい!不合格!受けた人、みんな不合格!
あ〜ほんとにめりはりが必要なんだー。トンチンカンやろーは、ぼくでした。。
東大に入るよりむずかしんじゃねーかぁ。
そんな事で、財布に入ってた、悪魔に電話する事になる・・・・
あ、途中から、はじめ君とのやり取りはしおった・・
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